
当院は、地域密着型の病院として救急医療から急性期治療、慢性期治療ならびにリハビリテーション、訪問看護および、訪問リハビリ等の在宅医療関連のサービスを提供させていただいております。
急性期から慢性期まで、すべての病期に合わせて、患者様、ご家族様に心安らかに、また最も適した方法で療養に専念して頂けるようにお手伝いさせて頂くのが、私どもの病院の使命です。
様々な御不安、御心配を取り除き、治療、回復に専念していただける、医療環境作りに、理事長以下全職員が一丸となり取り組んで参りますのでどうぞ宜しく御願い申し上げます。














2026年度 新年度のご挨拶
平素より医療法人和会 の活動にご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年度は、高齢化の進行に伴う医療需要の増加と、労働人口の減少という大きな社会課題の中で、医療の質を維持しながら持続可能な体制づくりに取り組んでまいりました。クリニカルパスの活用や業務の標準化、DXの推進により、個人に依存しない「再現性のある医療」の実現を進めるとともに、地域包括医療病棟への転換やロボット支援手術の導入など、新たな医療提供体制の構築も進めてまいりました。念願であった運動特化型デイサービスであるEN FITの開設にも漕ぎつけることができました。
一方で、人材育成やAIの活用、組織体制の強化など、今後に向けた課題も明確となった一年でもありました。
2026年度は、これらの課題に正面から向き合い、「仕組みで支える医療」へとさらに進化させてまいります。
本年度のキーワードは「対話でつながり、共に動く」です。職種や立場を越えた連携を強化し、チームとして機能する医療体制を構築してまいります。特定の個人に依存せず、誰が担っても同じ質を提供できる仕組みづくりが重要であると考えております。また、医療の提供にとどまらず、予防・運動・治療・回復を一体とした「地域健幸プラットフォーム」の実現にも取り組んでまいります。地域の皆さまが「武蔵台病院に行けば、元気になれる」と感じていただける存在となることが、私たちの目標です。本年度も職員一同、地域に信頼される医療の提供に努めてまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
医療法人和会
理事長 河野 義彦



当院は地域密着型の病院として救急医療から急性期治療、人工透析といった慢性期治療ならびにリハビリテーション、訪問看護および訪問リハビリ等の在宅医療関連のサービスを提供させていただいております。
急性期から慢性期まで、すべての病気に合わせて、患者様、ご家族様に心安らかに、また最も適した方法で療養に専念して頂けるようにお手伝いさせて頂くのが、私ども病院の使命です。
様々なご不安、ご心配事を取り除き、治療、回復に専念して頂ける医療環境づくり、見捨てない医療・介護を目指し、理事長以下全職員が一丸となり取り組んで参りますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

